「月刊 提案型税理士塾」vol.11(2017年3月号)税理士が知っておくべき信託活用のケーススタディー(その1)

会計事務所だからこそ提案できる民事信託の具体的な事例を解説します。

まずはダイジェスト動画をご覧ください(画面をクリックすると再生します)。

具体的なセミナー内容

  • 信託の本質を知るための3つの重要点
  • 孫に教えずに財産を贈与しても有効なのか?
  • 将来、信託契約を一切変更できないように工夫する方法
  • 信託に関する報酬を税務上の損金とするためには
  • 信託の終了事由を変更するだけでまったく違う提案になる
  • 信託に関して税務署に提出すべき書類の期限に注意する
  • 信託したアパートの赤字が切り捨てられないようにする
  • 受益者を連続して指定するなら生命保険にも加入させる

講師プロフィール

青木寿幸

青木 寿幸 公認会計士

日本中央会計研修会 代表取締役
日本中央税理士法人 代表社員

上智大学在学中に公認会計士二次試験に合格し、卒業後、アーサーアンダーセン会計事務所にて、大手上場企業への監査及び管理会計の導入による業務改善を行う。その後、モルガン・スタンレー証券会社を経て、株式会社タクトコンサルティングにて、相続税及び贈与税の申告、不動産コンサルティング、企業再生支援、M&Aの助言などのコンサルティング業務を中心に行う。 2002年、株式会社日本中央会計事務所と日本中央税理士法人を設立して、代表となる。

主な著書は以下の通り。

会計天国 1時間でわかる 図解 相続税改正早わかり 知れば得する!医院経営のカラクリが全部わかる本 投資組合の基本と仕組みがよ~くわかる本 会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます!
お金を集める技術 ありふれたビジネスで儲ける かわいい決算書 猿の部長 戦略課長

お客様の声

信託の基本的な部分を確認することができた。
須加尾浩税理士事務所 税理士 須加尾浩 様

信託の基本的な部分を確認することができた。信託の計算書について、書式、提出期限等、参考になった。受益者連続型信託の利用方法について、具体的な説明があり、今後、信託を提案していく際に当てはめながら検討していくことができ、大変参考になった。

税理士として知っておくべき活用法を税法だけではなく、信託法も踏まえて説明して頂き、大変勉強になった。
波間税理士事務所 税理士 波間一博 様

信託については、色々話題になっていますが、あまりピンときませんでした。今回のセミナーは、税理士として知っておくべき活用法を税法だけではなく、信託法も踏まえて説明して頂き、大変勉強になりました。特に「受託者は名義貸しではない」という注意点が印象的でした。税理士は課税対象者を中心に考えてしまいますが、法律的に所有権は受託者にあり、責任が重く、提案にも注意を要する事を実感しました。

難しいであろう内容を非常にわかり易く解説頂いて非常に勉強になった。
アクティベートジャパン税理士法人 税理士 尾崎充 様

難しいであろう内容を非常にわかり易く解説頂いて非常に勉強になりました。また、盲点となり得る点の説明も非常にわかり易かったです。本日の内容を参考にして、受益者連続型信託などは活用できる様に思いました。貴重なお話を有難うございました。

今後、相続の提案を行なうときに非常に役に立つ
石黒勝也税理士事務所 税理士 石黒勝也 様

相続人間の争いを防ぐために「信託」を使って具体的にどのように提案すれば良いかが理解できた。特に「小規模住宅の特例等の適用も可能となる」スキームは、相続の提案を今後、実際に行なうときには、非常に役に立つのではないかと感じた。「その2」も引き続き受講したいです。

商品の詳細

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