「月刊 提案型税理士塾」vol.45(2020年1月号)税理士さんなら知っておくべきクライアントを護る生命保険活用術!

多くのベテラン生保営業パーソンですら知らない生命保険の活用法を解説します。

まずはダイジェスト動画をご覧ください(画面をクリックすると再生します)。

具体的なセミナー内容(一部)

  • 40歳の人「60歳までの保険」「保険期間20年間の保険」に入る場合の違い
  • 40歳の人が57歳で病気になり、62歳で死亡した場合の5年間で負担する累計保険料はこんなに違う
  • 余命宣告を受けた場合、終身保険定期保険変更する「本当の意味」
  • 余命宣告を受けた場合の長期平準定期保険の活用法
  • 収入保障保険保険料払込免除特約つけてはいけない理由
  • 福利厚生には養老保険ではなく長期平準定期保険を活用する意味

講師プロフィール

松木祐司 氏

松木祐司 氏 CFP、1級FP技能士

「保険料の安さの比較はFPの重要な役割にあらず。それは比較サイトに任せればよい」という独自の理論と分析で、価値ある保険商品の選別と保険の効果を高める活用方法の提案に取り組む。主に、ドクターのライフプラン実現のためのコンサルティングや、医院経営雑誌への寄稿や各種セミナーを通じた情報提供に取り組む。最近の寄稿として、「日本歯科新聞 アポロニア21『GLTD』」、「よい保険・悪い保険2016『賢者のインタビュー』」、「最新保険ランキング2016『AIG富士生命インタビュー』」、「企業実務 8月号『中小企業向け総合保険活用のポイント』」、「日経おとなのOFF 8月16日号『金持ち老後』」、「週刊東洋経済 7月11日号『トクするソンする保険』」、「日本歯科新聞 アポロニア21 7月号『経営者の退職金』」などがある。また、著書に「生命保険のありえない裏ワザ」(宝島社信書)、「FPスキルアップシリーズ ドクターマーケット開拓編」(セールス手帖社保険FPS研究所)がある。

お客様の声

入口、出口の税務だけでなく、保険のサポートも今後できるよう学んでいきたいと思います。
波間税理士事務所 税理士 波間一博 様

顧問先の保険契約について、立場上よく相談を受ける事が多いです。ただ、税金がらみの部分のみで、保障内容は保険会社にまかせてしまうのが当たり前だと思ってました。今回のセミナーを受けて、「返戻率」や「保険料」を重視する事が本当に顧問先のためになるのか?という事をすごく考えさせられました。講師の先生の「税理士だから顧問先を護れる」という主旨がよく理解できたと同時に、入口、出口の税務だけでなく、こういったサポートも今後できるよう学んでいきたいと思います。

期間短縮の検討は早速実践していこうと思う。
アクティベートジャパン税理士法人 辰巳景祐 様

逓減定期保険、自分も含め入っている人少なくない、まずは自身の保障がどうなっているか確認することから始めてみようと思う。会社で退職金の積立保険に入っているところがあり、期間短縮の検討は早速実践していこうと思う。1回の学びでは吸収できない論点もあるが、お客様に役立つ重要な論点なので、DVDの復習で理解を深めようと思う。

とても有用でした。
税理士 匿名希望 様

長期定期保険の期間短縮、保険期間の延長、延長定期保険、福利厚生の養老保険と長期定期保険の比較など、アドバイスとして活用したい手段がたくさんあり、とても有用でした。

生命保険がこれほどの機能を持っているとは知りませんでした。
税理士 匿名希望 様

生命保険がこれほどの機能を持っているとは知りませんでした。本当に護るために何をすれば良いか、その選択肢が知られていないことに驚いています。保険会社で違うことを改めて感じました。

保険がこれほど奥深いとは驚きました。
アクティベートジャパン税理士法人 税理士 尾崎充 様

今回もいつもながら内容の濃いお話をお聞かせ頂いて有難うございました。保険がこれほど奥深いとは正直驚きました。参考になったのは下記になります。①保険期間の短縮、②長期平準定期の定期保険への変換(コンバージョン)、③変換と契約者変更、④収入保障保険の変換

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