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鴻 秀明 税理士
慶應義塾大学法学部政治学科卒業
山一證券株式会社、通商産業省を経て東京国税局に採用
税務署で法人税調査及び徴収事務等に従事
国税局で法人税調査等(資料調査課、査察部、調査部)に従事
独立開業
実務で出てくる質疑応答記録書ですが、国税庁の内部文書を読んだことがなく、勉強になりました。その文書も、当初のものから改訂版まで変遷があることはまったく知りませんでした。税務調査の現場では、作成、署名を求められても拒絶で通していますが、本日のご講義の内容からは重加算税賦課を回避するためには適切な対応だとわかりました。
今回のセミナーは「質問応答記録書と重加算税について」というテーマであった。最も印象に残ったのは、質疑応答記録書の作成に応じることが結局は重加算税の課税要件事実の作成である、という点である。また、このような状況において、税理士としてどのように対応すべきかも具体的に理解することができ、大変通意義だった。明日からの実務に活かしていきたい。
作成の手引の初版と改訂版を比較して国税側のスタンスの変化を説明する方法はわかりやすかった。ただ説明のスタンスが極端に納税者寄りの部分もあり、そこは疑問に感じた。また、調査部と税務署との権限の違いについての言及は興味深かった。
質問応答記録書についてのセミナーは初めて受講しました。知識も浅い分野でありましたが、改めてその「闇」を認識しました。納税者の協力が重加算税を課されるための書類であるならば、税理士としては、その作成を拒否すべく調査に臨まなければならないと改めて理解しました。
質問応答記録書の本質について聞けたのが非常にためになって今後にも生かせる話しで貴重な文言(税理士として知っておくべき単語)もありすごくよかった。
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